大会・セミナーなど

大会・セミナーなど

全国大会

第12回全国大会
開催日 2017年7月28日(金)〜30日(日)
会場 首都大学東京

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プライムセミナー

第24回プライムセミナー
話題 「気象予報の最前線」:いつどこに降る? 大阪の局地的豪雨
話題提供者 福永 昭史氏(大阪管区気象台気象防災部予報課予報官)
開催日程 2017年11月11日(土曜日)15:00〜17:00(14:40開場)
概要  温暖化適応策が重要課題となり、学会がテーマにしている都市のヒートアイランド現象とそれに伴う健康リスクをはじめ、農業、防災分野など、対応すべき施策は多岐にわたっています。局所的な豪雨の発生は、かなりの精度で情報提供されるようになってきました。都市部の高温化と気象条件、地理条件などによる解析は、学会でも扱ってきておりますが、最前線で活躍されている方々の声をうかがう機会は少なく、関心も高いと考えております。  
いつどこで発生するかの予測がたいへん難しく、様々な要素を含んだシミュレーションや経験に基づく予報を日々行っておられるであろう気象台の予報官の方に、大阪では、豪雨がいつどこからやってくるのか、予報のエピソードを交えてご紹介いただきます。

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エキスパートセミナー

第6回エキスパートセミナー
テーマ 住宅地のパッシブデザインと熱環境対策
開催日程 2017年10月21日 (土) 13:00〜16:40
概要  わが国のほとんどの地域が温暖な気候下にあり、夏季には蒸暑となることから、住宅のパッシブデザインを考える際には、建物の性能向上や付帯設備との効果的な連係を図る必要があり、それとともに屋外の熱環境への配慮が重要となります。そこで、実際の住宅設計や住宅地開発において、住民の快適性、利便性、健康性の向上、省エネルギーの達成、コミュニティ形成といった住環境としての基本的な機能を維持しつつ、いかに屋外の熱環境対策を行うかが総合的な観点から求められています。
 今回の講師は、それら研究に組織的に取り組まれている首都大学東京都市環境科学研究科建築学域の須永教授と熊倉助教に、ST府中の現在の取り組み状況や居住者の意識調査結果、植物が生活環境に及ぼす影響などについて、ご講演いただきます。次いで、実際の施工事例として開発後の街の温熱環境や住民意識の変遷について、熊谷エムスマートシティの事例をミサワホーム総合研究所環境エネルギーセンター環境創造研究室 平山研究員にご講演をいただきます。

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総会

次期総会の日程は未定です。決定次第、こちらに掲示いたします。

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他関連イベント

第25回風工学シンポジウム
開催日 2018年12月3日(月)〜5日(水)
場所 東京都内(予定)

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過去に開かれたセミナー

イブニングセミナー
第21回を持ちまして終了しました。

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